光の調節だけじゃなく、プライバシーも守るブラインド

正直、ブラインドで役に立つの?

ブラインドを取り付けることで様々なメリットがあります。 ブラインドは部屋の内外の様々な要素を自由に手軽に調節してくれます。ちょっと西日が強いな・・・と感じたらひょいっと一回スティックをまわすだけですぐに光をシャットダウンしてくれるので大変便利です。

部屋だけでなく風呂場やトイレに設置するのもいいでしょう。

ブラインドの機能もいろいろあります。ブラインドの機能性は、いろいろな場面で大変重宝します。季節や時間帯によって光の調節を行うのはもちろん、温度調節にも役立ちます。光量の調節は、部屋の明るさに直結しますので、部屋の印象はガラリと変わってきます。
ブラインドの光は窓の配置的に範囲が決まってしまいますので、それ以外の場所は照明を上手く使って空間を利用しましょう。
「ブラインドから差し込む日差し」というのも独特で良いですよね。 そして、もうひとつの役割として、プライバシーの保護があります。部屋の明るさを調節しながら外部からの視線を遮ることができます。

ブラインドの種類

ブラインドは、明るさの調整が手軽にでき、思ったよりも手入れが簡単なのが特徴です。 さらには、たたんだ時はスッキリしており、カーテンとレースの役目を一台でこなします。

今、一番注目されるブラインドの中に、木製ブラインド(ウッドブラインド)も出てきています。 素材が竹の物もありますし、天然杉を用いた、高級感があって操作も軽い輸入品などもあります。

コンセプトに合わせた種類がたくさんありますので、ブラインドは注目のウィンドウ・トリートメントの一種になってきています。
プリーツスクリーン
和室に障子を付けないで、代わりにプリーツスクリーンを下げてモダンな和室に仕上げる、というような使い方が主流となっています。

和紙製の和室向きの物から洋風の物、さらには、上下で違う2種類を組み合わせて、カーテンとレースの役割を持たせたツインスタイルなど、バリエーションも豊富です。
ロールスクリーン
お洒落なロールスクリーンはオープンキッチンなどの目隠しにしたり、広いお部屋の中に少し別の空間を作ったり、間仕切りに使うようなこともできます。

シンプルにお部屋をまとめたい時など、合わせやすい種類になっている上に、浴室用など、用途も非常に広範囲になっています。普通のカーテンとは違った用途がたくさんありますので、コーディネートを考えてみてはいかがでしょうか?
ローマンシェド
ここ数年で急激に人気が高まり、一般的になりました。 最近のお部屋は窓が大きかったり、窓の数が多かったりしますよね。

その点ローマンシェードは生地をたたんでいくタイプなのでお部屋がすっきりします。 ただ、結構重量があったり、大きすぎると壊れやすいので、一般的には大きい窓にカーテンを付け、その横の小さい窓に同じ生地でこのシェードを付ける、という使い方をします。

カーテンとローマンシェードを組み合わせることによって、お部屋にリズム感が生まれる効果も期待できますよ。 またタイプも色々あり、高級感を出したり、シンプルにもできたりと、用途は幅広いです。

最終更新日:2017/2/16